ケノン初めての使い方ガイド

ケノンの使い方 初めてのご利用ガイド

本格的なご使用の前にご確認下さい。



基礎編(ムダ毛への利用)


シェービングイメージ

1.照射する部位を、優しくシェービングして下さい。


カミソリまたはシェーバーで余分な体毛を処理して下さい。
光は、メラニン(濃い色素)に反応します。
効率よく照射するためには、深剃り等を行わず、使用する前日に毛並みにそって処理を行ってください。
剃るときは、軽く、優しく剃って下さい。



洗浄イメージ

2.照射部位を洗浄して下さい。


ケノンのご使用前に照射する部位を洗浄し、清潔にして下さい。
洗浄する際にやってはいけない事は、ゴシゴシと擦りお肌に負担をかけてしまう事です。お肌に負担をかけるような洗浄方法もご注意下さい。
(例:スクラブ洗顔料、熱すぎるお湯での洗浄などは、おやめ下さい。)
洗うときは、軽く、優しく洗って下さい。



肌確認のイメージ

3.お肌の確認をして下さい。


ケノンのご使用の前に、照射する部位の肌に異常がないことをご確認下さい。
傷口、しっしん、ほくろ、にきび、刺青、しみ等のある部位には照射しないで下さい。
光は、メラニン(濃い色素)に反応しますので、濃い色素ほど刺激を感じやすくなります。



冷却イメージ

4.初めてのご利用。肌への照射テスト


はじめての使用時には照射前、照射後に必ず20秒以上冷却をし、ご利用されたい照射レベルにて、ご自身にて問題ないと思われる部位に試験照射を行って下さい。

特に敏感だと思われる部位に使用された場合も同様に、必ず試験照射を行って下さい。

ケノンは非常に本格的な製品です。そのため、慣れないうちは「冷却時間を延ばす」「低いレベルから徐々に試していく」等、初めは念のためご慎重にお願い致します。



レベル調整イメージ

5.照射レベルの調整


肌へのテストを行った後、照射レベルの調整を行って下さい。

アップボタンで徐々に照射レベルを上げ、強すぎると感じたら、ダウンボタンで照射レベルを下げ、ご自身のお肌に合ったレベルを見つけて下さい。



当て方イメージ

6.ハンドピースの正しい肌への当て方


ハンドピースはカートリッジを付け替えることで各機能をご利用頂けますが、基本的な使い方は同じです。


ハンドピースの照射面を肌に直角に当てる

ハンドピースを肌に正しくあてないとタッチセンサーが肌を認識せず、照射が出来ません。
これは、安全にご利用頂けるための装置(センサー)となります。肌に当てているにも関わらず、肌に当てて下さいという表示が出る場合、センサーを肌に上手く当てれていない可能性があります。
練習には手のひらがやりやすいため、レベル1で手のひらへ照射をお試し下さい。
手のひらで上手くいった場合、お肌への当て方が原因の可能性がございます。
センサーは感圧式ではなく静電式となりますので、強く押し付ける必要はございません。
強く押し付けすぎるとガラス面が肌に接触し、皮脂汚れがガラス面へ付着しやすくなる等の問題もありますので、優しく当てて下さい。


肌にすきまなく照射する

照射面を肌に隙間なく照射をして下さい。照射面をずらした時、前に照射した面に重ならないよう極力ご注意下さい。

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