ケノンが光った瞬間の写真



ケノンの光って直視しても平気なの?有害ではないの?


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初めてご利用の方にとっては心配事が尽きませんよね。メーカーから話を聞き、そしてまとめた「ケノンの光について」解説していきます。








ケノンの光は有害なの?



安全な光ですので、ご安心下さい。

ケノンのフィルター部分クローズアップ

エステでも採用されているキセノンフラッシュランプで発光させており、光が通るフィルターガラスで波長を調整し、体に害があるような光を全てカットしています。

しかもこのフィルターが実は、とんでもなく良いシロモノとのこと。

ケノンのフィルター部品のメーカーは、HOYAという日本企業です。
HOYAとは、医療用内視鏡で世界シェア2位、コンタクトで日本シェア1位の世界に名を轟かせる日本企業の一つです。※1
このような素晴らしい実績を持つ光学機器ガラスメーカーが、ケノンのメーカーと協力して専用フィルターを生産しています。

(※1.HOYA事業ポートフォリオ2017年版より。シェア率について。)







ケノンの光は可視光線



可視光線とは人間が肉眼で見れる光線のことです。

太陽光や、電球の光、カメラのフラッシュライト、懐中電灯も可視光線です。

太陽のイラスト

お肌に有害と言われる代表格の「紫外線」はケノンのフィルターガラスでカットされていますので、太陽光を浴びているよりもお肌にとって安全です。





陽性残像



ケノンの光は、とても輝度の高い光です。

カメラのフラッシュ光を目の前で浴びると、少しの間、目がチカチカして視界に残像が残りますよね?この現象を「陽性残像」といいます。

芸能人や政治家などは沢山フラッシュを浴びていると思いますが、特に問題になっていないように、これは人体の正常な反応ですのでご安心ください。

もちろん、至近距離で何度も見続ける事は目に負担となりますので、わざと光を見るようなことはしないでください。

ただ、カメラのように顔面に向かって光を放つことをするような機械でありませんので、基本的には気になることは少ないと思います。







光を直視しないために



前述のとおり非常にまぶしいので、対策をしましょう。

ケノンを使用するときは、「サングラスをかける」または「照射の瞬間に顔を背ける」または「照射の瞬間に目をつむる」などの対処をしてください。

ゴーグルをつけている写真

ケノンの場合、サングラス(ゴーグル)が同梱されているため、これを活用すると良いでしょう。







顔への照射、目の周りについて



目の周りの使用については、多くのメーカーが禁止としていますので、十分お気をつけください。

ケノンがOKなラインの写真

顔へ照射する場合、サングラスだけでは不安な人もいると思います。

その場合には、照射の瞬間に目をつむるという対策が一番有効です。







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